世の中にはいろいろな売れ筋商品があると思います。例えばジューシーなハム肉だったり、肉汁たっぷりのハンバーガーなど。

でもそんな売れ筋、人気商品があるからといって安心してはならないそうです。
お客様というのは飽きるものだと考えておいた方がいいそうです。
いつまでも同じ商品というのは「当店のオリジナルアイテム」と言っていられる時代ではないそうです。
常に自店の売れ筋動向に気を配ることはとても大切でしょう。
カタログがいつまでも同じ人気商品を掲げていると、お客様は不満に思ったりするそうです。
よその店でも人気商品だったり、その商品はどの店でも扱っていたりということもあるかと思います。
ブームになってお客様が行列を作っているということが起こっても、半年も経つとお客様の行列はなくなっていたりします。
繁盛店だった店が閑古鳥が鳴くということも結構よく見かけると思います。
人気商品があるからと、それにあぐらをかいているとお客様は離れてしまいます。
お客様が飽きたことを見逃してしまうと、リピーターが減って来客数は減少してしまいます。その影響から売上も下がってしまうでしょう。
売上が下がれば当然、利益を失ってしまうということになりますよね。
こういった飽和現象は、経営のデータから読み取ることができるそうです。
売れ行き商品が、これまで売上の50%の売上シェアが10品目あったものが、15品とか20品という具合に増えていたら、特定の商品が飽きられているということになるそうです。
看板商品やオリジナル商品の売上が平均して減少したら、飽きられてきたと考えた方が良いそうです。
ほとんどの商品がまんべんなく売れている現象は、店にとっては好ましくないそうです。
商品のラインナップに特徴がないということになるからで、競争に勝てない状況を招いてしまうそうです。
このような現象が見えた時、新たなアイテムの開発や仕入れをすべきときだそうです。

ハムも長年販売されていて、常に食卓に並べられる商品のひとつだと思います。だからこそ、ハムの新商品開発を行えば、新たなニーズをつかむことにもつながるかもしれません。

ギフト用のハムなんかも新商品を打ち出してみるよいかもしれません。